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原因と手術方法の特徴

ほくろ

紫外線以外の原因もある

ほくろは、気付かないうちに増えていることも多いですし、特に顔などの目立つ部分にできるととても気になってしまいます。できる位置によっては、色っぽく見えるなどのチャームポイントになることもありますが、やはり今までなかったものが現れると除去したいと考えてしまう人も多いでしょう。そもそもほくろとは何かというと、メラニン色素が増えて沈着してしまったものであり、メラニン色素は増えすぎると体の外にしっかり排出されずに残ってしまう特徴があります。正式には「母斑細胞母斑」や「色素性母斑」と呼ばれており、整形外科クリニックなどで除去することが可能です。では、ほくろはなぜできてしまうのかというと、太陽光などの紫外線が主な原因になりますが、その他にもさまざまなことが原因になっている場合もあると言えるでしょう。紫外線以外の原因としては、食生活の乱れや睡眠不足などによって生活習慣が乱れてしまった場合がまず挙げられます。そしてメイクをする時などに肌に刺激を与えすぎてしまったり、下着等の衣服による締め付けや擦れといった肌への刺激が原因になる場合もあると言えるでしょう。さらに日常生活におけるさまざまなストレスや、ホルモンバランスが乱れてしまった場合にできることがあると言われています。また、ほくろには先天性のものと後天性のものがあり、およそ2歳以降から増えてくるものは後天性のものに分類されます。そして先天性のものは、後天性のものより大きくなる場合が多く、遺伝的なものが影響していると言われています。ほくろは整形手術で除去することが出来ますが、その方法には「くり抜き法」と「レーザー」、そして「切除縫合法」という3つの種類があり、それぞれに特徴が異なっています。まず「くり抜き法」は、電気メスなどの器具を使って色素が存在する部分を皮膚ごとくり抜いて除去するという方法であり、現在主流になっている方法として知られています。くり抜き法に向いているのは、色が濃い場合や、サイズが3〜5mm程度の場合、そして膨らみが小さい(または平らな)場合だと言えるでしょう。この方法のメリットとしては、比較的費用が安いことや、1度の施術で患部を取り除くことが出来る場合が多いといったことが挙げられます。次に「レーザー」は、メラニン色素をレーザーを使って焼くことによって除去を行うという方法になります。レーザーが向いているのは、1〜2mm程度という小さめのものや、あまり盛り上がっていないものであり、メリットは、費用が安いことや出血やキズが少ないことが挙げられます。さらに「切除縫合法」は、ほくろとその周りの皮膚を切り取って縫合を行うという方法であり、従来のメスを使う方法です。切除縫合法が向いているのは、サイズが大き目のものやイボのようになったもの、そしてシワ部分にあるものになるでしょう。この方法のメリットは、ほくろの取り残しがないことや、良性か悪性かの確認が出来ることなどが挙げられます。そして切除縫合法は、健康保険が適用される場合があるため、費用を安く抑えることが出来るというメリットもあると言えるでしょう。

人気があるには訳がある

男性医師

ほくろが顔にあると目立ちますし、背中などにあると日常生活で気を使うこともあるためにほくろ除去は人気があります。美容クリニックで治療する時は、最新の医療機器を導入したり複数の治療法を提示したりしていることに気を付けて選びましょう。

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綺麗に取り除こう

診察

ほくろが出来た場合、病院を利用すれば綺麗に取り除いてもらうだけでなく、悪性かどうかの検査も受けられます。除去の場合は紫外線の弱い冬や、花粉症の人はマスクを着ける春先位までは傷跡が残りにくいということで推奨されています。

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病院を受診する場合

女性

顔などの目立つ個所にあるほくろがコンプレックスだという方は多くいます。ほくろを病院で除去する際の注意点、また病院選びのポイントにはどのようなものがあるでしょうか。実際に病院で除去する場合の準備、手順につて説明します。

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